
3次転職後の【ジパング 武器庫】以降の戦闘において大量に使用する薬代によってメルが大幅に減ってしまう『赤字』と呼ばれる現象は、ダークナイト系列に限らず他の職でも顕著な現象です。
各攻略サイトで様々なテクニックが公開されていますが、単刀直入にそれらテクニックも低スペックパソコンでは実に困難となり、小学生・中学生プレイヤー等には無理難題として察せられることもしばしばあります。
『終世魔』も過去『Windows98』でこのゲームをプレイしていた時期がありましたが、ボス戦『ジャクム』は極度のラグが起因して参加不可能になったのは勿論のこと、ダークナイト系列特有の『ジャンピングバスター』と呼ばれる動きも不可能でした。
無論テクニックの強化に向かって努力することは否みませんし、それがなければ各職の醍醐味といったものも中々理解できないですので、どんなに低スペックパソコンであろうとも意識を集中してテクニック技巧に努力することへの心構えは肯ずべきものであると察しますが、常に意識を集中した状態でゲームに挑んで硬い精神状態・人間関係になれば、気分的に窮屈になるということもあります。
気の休まるゲームとは言えなくなりますので、柔軟な中庸が大切になると言えるでしょう。

単純に戦闘において薬代を減らしメルを増やすポイントは、『敵の攻撃・接触を受ける前に、敵を一撃で仕留めること』にあると考えます。
一撃が不可能ならば、なるべく少ない攻撃回数で仕留められるように工夫すること、それが黒字への最短距離であると捉えられます。
また黒字だけに非ず、経験値効率を求める上でも同じことが言えますが、一匹の強力な敵を倒すよりも、一発でどんどん倒せていける敵を大量に倒していった方が、共通的にメル・経験値共々効率は良いと言えると考えられます。(稀に例外はあります)
ダークナイト系列に至っては、4次スキル『バーサーク』を併用しながら『敵を倒すまでに必要な殴る回数』を見極めて、槍・鉾をバランスよくチェンジしていくことが秘訣と言えるでしょう。