初心者 ⇒ ファイター ⇒ スピアマン ⇒ ドラゴンナイト ⇒ ダークナイトと推移してゆくダークナイト系列の職業では、槍(やり)・鉾(ほこ)を武器として戦闘スタイルを確立していきます。
ダークナイト系列には様々な戦闘スタイルがあり、その面白みは計り知れませんが、共通して挙げられる特色としては、『複数の敵を同時に攻撃する能力』に秀でている点です。
特に3次職のドラゴンナイトにおいては、対複数戦闘能力は飛躍的に上昇し、エフェクトも闇騎士・竜騎士に相応しい『かっこよさ重視』のスキルが多くなります。
その一方で戦闘能力も他職と比較すると充実したものであり、メイプルストーリー内でバランスのとれた職業であると考えられます。
3次以降では『バスター(槍)』、『ドラゴンスラッシャー(鉾)』と呼ばれる2つのスキルが主軸の攻撃手段となり、この2つの攻撃スキルを中心にダークナイト系列は戦闘を展開していきます。
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また、2次スピアマン時に会得可能な『ハイパーボディ』と呼ばれる『グループ全体を対象としてHP・MPの最大値を拡大するスキル』は、他の戦士であるヒーロー系列、パラディン系列には存在しない、ダークナイト系列専売特許のグループ全体対象スキルです。
ただでさえ膨大なHPを誇る戦士職は、このスキルによって更に強大なHPを獲得できるというわけです。
レベルの低い内は、【ジパング 武器庫】【ジパング 大仏との邂逅】【リプレ 残された龍の巣】等でのソロ狩り(グループを組まずに一人で敵モンスターのいるマップで戦闘を繰り広げること)において、赤字(HP回復薬の大量消費等によって収入メルを含めても、『持ちメル』がどんどん減っていくこと)になりがちですが、高レベルになっていく過程で、4次ダークナイト時にスキル『バーサーク』を獲得し、これを使用することによって敵をすぐに倒せるようになれば、あらゆる敵と戦闘しても黒字で挑むことができます。 |