3次ドラゴンナイト スキル
3次スキル 振り分けの推奨(lv70-lv120 総計151ポイント)
具体的なスキル振りの目安
バスター槍(30)とドラゴンスラッシャー鉾(30)は、いかなる上げ方であろうとも固定とします。
最終的な理想の目安としては、
バスター槍(30)
ドラゴンスラッシャー槍(30)
ドラゴンスラッシャー鉾(30)
サクリファイス(30)
ドラゴンロア(30)
エレメントレジスタンス(20)
の6つのスキルがマックスになっていることです。
攻撃重視型(槍中心両刀)

バスター槍(30)⇒
エレメントレジスタンス(1)⇒
ドラゴンスラッシャー槍(30)⇒
サクリファイス(3)⇒
ドラゴンロア(30)⇒
ドラゴンスラッシャー鉾(30)⇒
エレメントレジスタンス(20)⇒
残り自由(サクリファイスかドラゴンブラッド)
槍中心。大器晩成型。『ジャンボたこ焼き』使用なので『ドラゴンブラッド』は0とします。
槍のスキル2つ(『バスター槍』と『ドラゴンスラッシャー槍』)を素早く30まで先上げします。
ダメージを軽減するに越したことはないので、後々『エレメントレジスタンス』も20まであげます。
レベルが低い内の弱点は『赤字』ですので、その場合は自分のメル財力か、ビショップ系列の連携によるグループ全体回復魔法『ヒール』に依存します。(ビショップ系列と常に一緒に戦闘をしているグループ向けのスキル振りです)
『ドラゴンスラッシャー鉾』は、やむなくビショップ系列のいない状態で戦闘をせざるをえない際、もしくは、レベルが低い内バスター槍では倒すのに時間がかかる敵を一箇所に集めて倒すスタイルの戦闘(『集め狩り』)が可能なマップにおける戦闘の際に使う程度のものとします。(『ジパング・武器庫』等が例です)
レベルが高くなっていくと『ジパング・武器庫』においてもドラゴンスラッシャー鉾よりも、バスター槍・ドラゴンスラッシャー槍の2つを組み合わせて戦闘に臨むスタイルが有利になっていきますので、大器晩成型である、と言えます。
なお、ある程度レベルもあがり槍中心になっていくと、ドラゴンスラッシャー鉾は『ジパング・大仏との邂逅』以外では、1発で倒せる敵を除いて使うことはほとんどなくなります。
また、4次スキルにも対応させていく場合、後述のメル節約型よりも、こちらが主要スタイルとなっていきますので、注意してください。
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メル節約型(鉾中心両刀)

ドラゴンスラッシャー鉾(30)⇒
エレメントレジスタンス(1)⇒
ドラゴンブラッド(20)⇒
エレメントレジスタンス(20)⇒
バスター槍(30)⇒
ドラゴンスラッシャー槍(1)⇒
サクリファイス(3)⇒
ドラゴンロア(30)⇒
残り自由(サクリファイスかドラゴンスラッシャー槍)
鉾中心。早熟型。『ジャンボたこ焼き』を使わず『ドラゴンブラッド』を20まであげて、これを使用します。
素早く『エレメントレジスタンス』を20まで先上げし、槍の融通を利かせるために『ドラゴンスラッシャー槍』は最低1振ります。
メル節約を考えるなら、敵に与えたダメージ分の自分のHP5%を削減されてしまう『サクリファイス』は、攻撃スキルとしては不要と考えます。(サクリファイスは攻撃手段以外の別途の目的で、後々用いることになります)
レベルが低い内は、ビショップ系列の『ヒール』に依存できない際に、1人で狩る場合の赤字を抑制する働きを持つスタイルです。(ソロ向けのスキル振りと言えます)
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3次スキル 解説
ダークナイト系列において、技(特に攻撃スキル)が一番充実するのが3次であると言っても過言ではありません。
ダークナイト系列のスキルは、この3次においてほぼ完成されます。
3次になるといよいよスキル振りの方法が多様化すると言われますが、大きく分けると『攻撃力重視の方針』でいくか、『メル(メイプルストーリー内のネットマネー)を節約する方針』でいくかの、この2つの方針によって、3次のスキルの振り分け方は大きく左右されるようです。
レベル70からレベル120までに取得できるスキルポイントの総数は3次転職時のボーナスを含めて合計『151ポイント』、この151ポイント内で自分の方針に従って効率よく振り分けていきます。
自分の目的意識をしっかりと見定めて、それに即してスキルをあげていくように心がけましょう。でなければ、めちゃくちゃなスキル振りになることは間違いないです。(4次スキルで余ったスキルポイントを、3次スキルに費やすということも可能です)
基本的にレベルが低い内は、槍は攻撃重視型、鉾はメル節約型になります。
ですので、それに見合ったスキルのあげ方をしていきます。
結果的に『サクリファイス』『ドラゴンブラッド』『ドラゴンスラッシャー槍』で、多くの人がどれをマックスにするかで迷うこととなりますが、ここで紹介していくスキル振り分けであれば、3つともあげていても4次スキルポイントを使えば、レベル200になった地点でどれか1つのスキルがマックスまでに1ポイント足りない程度のものですので、3つともこだわるのであれば、サクリファイス(29)、ドラゴンブラッド(20)、ドラゴンスラッシャー槍(30)という構図にしてサクリファイスを1つけずるのがオススメになるのかと思います。(しかし当サイトでは基本的に、ドラゴンブラッドを捨ててドラゴンスラッシャー槍とサクリファイスをマックスまであげていくことを基本にすることとします)
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【バスター槍(+ドラゴンスラッシャー槍)】
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前方至近距離の敵3体を同時に単発3発の突き攻撃(速度は遅い)
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槍を使う人にとって『バスター槍』という攻撃手段は最重要スキルですので、これは必ずマックスです。
また『ドラゴンスラッシャー槍』は1でも振っておくと使い勝手がいいですので、これも最低限1は振ります。
攻撃重視でいくならドラゴンスラッシャー槍もマックスまであげてしまいます。
攻撃重視型なら槍の攻撃手段は2つとなり、バスター槍をメインとしてドラゴンスラッシャー槍をうまく併用していくこと、必要に応じてドラゴンスラッシャー鉾も使い、そして何よりも低レベルの内はビショップ系列との連携が鍵となります。
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【ドラゴンスラッシャー鉾】
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前方中距離までの敵6体を同時に単発1発の斬り攻撃(速度は速い)
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鉾を使う人は『ドラゴンスラッシャー鉾』が一番の攻撃手段となりますので、これも迷うことなくマックスです。
バスター鉾は不要です。
また、『サクリファイス』も槍を使えず鉾のみ使用の人は対敵単体においてはドラゴンスラッシャー鉾よりも攻撃力が上になりますので、マックス推奨となります。
ですが、あくまで槍と鉾を両方とも使える『両刀』の立場を基本に話を進めていますので、対単体への攻撃に鉾でサクリファイスを使うくらいなら、槍に持ちかえてバスター槍を使います。
両刀における鉾の攻撃手段は1つ、ドラゴンスラッシャー鉾のみで十分だと思われます。(サクリファイスは別の用途で必要になります)
単体(ボス敵含む)を対象とした時における攻撃力の優位性は、『 バスター槍 > サクリファイス > ドラゴンスラッシャー鉾 』が基本です。
レベルが低い内は、鉾はビショップ系列との連携が取れないときの、1人で戦闘に挑むとき向けとなります。
ドラゴンスラッシャー鉾はレベルが低い内では『集め狩り』に優れ、赤字の抑制にもなります。
また、2008年9月現在で経験値入手効率のよいマップの1つとされている『ジパング・大仏との邂逅』においては、敵モンスター『珠蟲姫』の移動速度が高いという理由でバスター槍の攻撃範囲がせまくなる結果、レベルが高くなってもドラゴンスラッシャー鉾が常に圧倒的に有利となる戦闘パターンも存在します。
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【ドラゴンロア・サクリファイス】
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画面全体の敵15体に単発の大ダメージ・自分のHP体力とひきかえに単体にダメージ
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『ドラゴンロア』はあらゆる局面において使用することが期待されるので、これもマックス推奨です。
主にボス戦における雑魚敵処理に使われます。
また、ドラゴンロア・サクリファイスともども、4次スキル『バーサーク』のためのHP体力調整スキルとして活用します。
『サクリファイス』は両刀の場合攻撃手段としてはあまり役に立ちませんが、『バーサーク』の使用においてはHP体力の調整に使うことが多々あるので、後々4次スキルの余りポイントなどを使ってマックスにしていくといいと思います。(もちろん余裕があるのなら3次で振ってしまっても大丈夫です) |
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【エレメントレジスタンス】
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常時、敵からの特定攻撃に対する防御力をアップさせる
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『エレメントレジスタンス』は敵からの特定ダメージ(魔法ダメージ)を軽減させる常時発生スキルで、1振るだけでも12%軽減です。
攻撃重視型にせよメル節約型にせよ、最低1は振っておきましょう。
メルを節約していく形でいくのなら、エレメントレジスタンスもマックス推奨です。
しかし、11以降はダメージ軽減率が下がるので、ある程度の防ぎ具合でいいという人は10でとめ、もしくは20まであげるのは後回しでもいいかもしれません。
(エレメントレジスタンス10で特定魔法ダメージを30%軽減、エレメントレジスタンス20で特定魔法ダメージを40%軽減させます) |
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【ドラゴンブラッド】
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一定時間、自分の攻撃力を12アップさせる
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『ドラゴンブラッド』は最も振る人と振らない人が分かれるスキルであると考えられます。
最終的に4秒ごとにHP20を消費することを代償に160秒間攻撃力を12アップさせるスキルですが、『ジパング・キノコ神社』にて購入可能の攻撃力20を5分間上昇させるアイテム『ジャンボたこ焼き』(1個につき5000メル)との併用が不可能です。
つまり、攻撃力上昇において、メル経費はかかるが攻撃力が大きく上がる『ジャンボたこ焼き派』か、メル経費はかからないが攻撃力はジャンボたこ焼きと比較してそこそこしかあがらない『ドラゴンブラッド派』に分かれるということです。
メル節約を目的とするか攻撃力を目的とするか、どちらを目的とするかでこのドラゴンブラッドをあげるかどうかは大きく変わるということです。
ファーストキャラ等、慣れない最初のうちはメルで困るものですので、攻撃力をけずるかわりに『メル節約』が可能なスタイルとして、メイプルストーリー初心者はドラゴンブラッドをあげたほうがいいかもしれません。
すでに何回も育て慣れていて、他キャラからメルの受け渡しが可能など、メルに困っていないのならメルをどんどん使っていくかわりに『攻撃力重視』を目指せるジャンボたこ焼きの使用をおすすめします。 |
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【バスター鉾・パワークラッシュ】
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| 『バスター鉾』と『パワークラッシュ』は不要です。 |
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